Character 

リンガ・ヴァーミリオ[Lynga Vermilio]:
紅い龍の目を持つ青年。文字が好きで文様や文字を使役し戦う。
あやめに少しでも危険の少ない世界を残そうと、世界の混乱の原因となる旧知の男を探し追う。
ソレイユに導かれ訪れた幻術卿という遺跡で幻術を身につけ、相手の怒りや軽蔑といった
負の感情、不安定な部分に自身の意識を送り込む事で相手の五感を操る。


あやめ・こるなーてす[Ayame Colnartes]:
身長ほどある長い髪を大きなリボンで留めている少女。遠出した事が無いので世間に関して
全く無知だがそれゆえ底無しに元気で全てを愛する。リンガが彼女の為に命を賭して旅をするのは、
この世界で人間に対し最も醜い認識を持っていた彼が、最も美しい部分も持ち合わせて居るという
事を彼女に見たからに他ならない。設定身長60cm弱。


ソレイユ[Soleil]:
奇妙な模様の目を持つ男。リンガに行くべき道を指し示す。
彼は自身を世界と融合させる事で得たその目で
過去現在未来を問わず千の次元を超越して世界のあらゆるものを見る事が出来る。
しかし、本人いわくその目を持ってしても人の心だけは見る事が出来ないという。


モノリス[Monolith]:
幻術使いの噂を聞いてリンガに戦いを挑む。
モノリスという特殊な石を使役し予測不能な攻撃を得意とする。
科学好きで専攻は物質力学、機械等も非常に上手に扱える。
軽い性格だが非常にとっつきやすい明るい青年。


罪["Sin"]:
世界の混乱が形となった異形のモノ。
生きている者を葬る本能以外の感情を持っておらず、主に争いの多い地域の
混乱により形成される結界が出口となって這い出てくる。
結界を封印若しくは浄化しようとする者には集団で容赦無く襲い掛かる。


親方[Oyakata]:
超古代兵器ザルクの徘徊する星に住む民の親方。名前も親方。
誤って復活させてしまった古代の地表殲滅兵器を倒す為、
日々その方法を模索している。



親方の部下達:
左上からルアー、イデア、ローウェ、カイラ、シイラ。
親方と同じく超古代兵器を倒す方法を研究する者達。
過去、ザルクとの戦いで恋人や家族を失った者もいる。


ザルク[Sarg]:
超古代から生き続ける地表殲滅兵器。
普段は棺桶のような形で衛星軌道を浮遊する事からその名が付いた。
右手に波動砲、左手にブレードを装備していて、多彩な攻撃で敵を圧倒する。
特に数百基のサテライトを転送しての圧縮砲による一斉射撃は強力の一言。


ノイア[Noiah]:
リンガが探し追う男。奇妙な文様の眼を持つ。
超古代遺跡「エデン」を拠点に勢力を強めているが、
目的は不明。


メルフィアス[Melphiaz]:
元学者。死後自らの魂を捧げる事を代償に、
とある物を見つける条件で悪魔と契約をしている。
漆黒の中に鈍い光を宿した彼の眼は契約の証である。


カシミア[Cazmir]:
砕けた性格の青年。
格闘術を得意とし、古代器「アカシッシェスレーツェル」を使役する。
その他詳細は不明。


ロッソ[Rosso]:
超古代兵器。
人の形を模しているが、この姿は素体である。
その他詳細は不明。


イーヴァ[Iva]:
獄界出身の男。性格は残忍でプライドが高く
殺戮を快楽とする。
ノイアの要請によりリンガの命を狙う。


陀由羅(ダユラ)[Dayura]:
獄界から出でたモノ。
幼い少年の姿をしているが、
これは敵を欺く為の擬態である。


イクトウス[ΙΧΘΥΣ "Ichthus"]:
ノイアに忠実なる者。エデンを起動させ、そこに眠っていた
ロッソを復活させたのも彼である。
海洋生物ではあるが、知能は人間を凌駕する。


ドルイド[Druid]:
生物最強の種族であるドラゴンに属する。
戦闘を至上の喜びとする種族である為、性格は非常に好戦的である。
得意技は"核波動"。
趣味は「狩り」だが、人間のそれとはスケールが異なる。


オルガ=ヴァーミリオ[Orga Vermilio]:
リンガの父。
基本的に無愛想な性格で、息子に対し厳しく戦闘を躾けていた。
神速を会得しており、視認出来ない速さでの攻撃が可能。
紅い龍の目を持ち、リンガの眼は彼からの遺伝である。


ケシカ=フロウ[Keshka Fraw]:
リンガの母。
厳しい父と反面、息子であるリンガの精神面での支となっていた。
優しい性格をしている為、息子からもなつかれている。
言う事は厳しいが、彼女の言葉は彼の意識の底で生き続けている。


ドルガ[Dolga]:
リンガの復讐の対象だったノイアの部下。 性格は頭に血が昇り易く、部下の使い方が荒い。


ルノアール[Renoir]:
元ノイアの部下。 現在は消息を絶っている。



リンガが幼少期から所属していた傭兵部隊のメンバー:
左上からゼラノ・ゴーチェ・ラノ・ジョゼ・メイザ・V9C(ヴィクシー)。
調査、暗殺、ハッキングから、憑依や呪術など、幅広い依頼を巨額の報酬と引き換えに請け負う集団。
あらゆる任務に対応する為、亜生種・メカ・霊体・プログラム思念など多くの種族から成り立っている。
リンガの用いる戦術は、多くがここで身に付けられたものである。


ミオ[Mio]:
ディタージェ治安管理局に勤めるモノリスの後輩。
おおざっぱな性格の先輩を気にかけている。


シャッテ[Schatte]:
人間同士の戦争に巻き込まれ、故郷と家族を失った過去を持つ水生生物。
体の大半を機械化しており、次元切断に特化した戦術を得意とする。


アマリリス[Amarilis]:
超古代兵器。起動すると広範囲のあらゆる物質を圧縮吸引する。
吸引可能な質量に限りはない為、機能停止もしくは破壊されない限り半永久的に吸引し続ける。
戦闘が長引くと無数の時限式浮遊機雷を転送、爆発させる。





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